プチガトー

毎日、およそ30種類ほどご用意しています。

季節感を大事に味に関係の無い無駄な飾りを省いています。

 

デザイン等は変わることがあります。

 

タルト・オ・ポム

 

リンゴのタルト。

薄くスライスして表面積を広めにして火の通りをよくしています。

底には酸味の強い紅玉のペーストを敷いています。

2種類のリンゴをブレンドする感覚で作ったタルトです。

ネージュ

 

牧草だけを食べて育った牛の牛乳から作ったバター。グラスフェッドバターのバタークリームのケーキです。すっきりした風味と軽い味わい。

苺木苺練乳

 

自家製の練乳と苺と木苺。

練乳、美味しいですよね。

ミルフィーユ

 

芯まで焼きこんだパイ生地とムースリーヌ。

うきはの苺。

トゥーポワール

 

洋梨のシロップを限界まで染み込ませたスポンジ。

洋梨のバタークリーム。

洋梨のコンポート。

洋梨づくしです。

 

ほんのちょっとの黒胡椒。

薄荷林檎

 

日本古来の薄荷のムース。

レモンとはちみつで煮たリンゴ。

圧倒的な清涼感です。

ラブリーヌ

 

自家製のヘーゼルナッツペーストとレモンコンフィ入りのチョコレートムース。

驚きの断面です。

カシスポワール

 

煮込んだ洋梨と黒スグリ。

酸味の強いチョコレート。

極上の香り。

 

 

柿アニス

 

旬のうきはの柿とスターアニスの香り。

オリエンタルな、新しい風味です。

キャラメルマロン

 

栗のバタームース。

オレンジのコンフィと新生姜。

 

パンプキン

 

カボチャのクリームとパッションフルーツの香りのチョコレートのタルトレット

タルト・タタン

 

旬の紅玉を6時間ローストして作ります。

長時間ローストするだけでリンゴ自体の糖分かカラメリゼされます。

リンゴの旨味が濃縮されてネットリとした食感も魅力です。

紅玉タルト

 

旬の新鮮な紅玉を、剥いた皮と一緒に型に詰めて、フレッシュ感が残るように、火を通しています。

塩味のパイ生地とアーモンドとカスタード、リンゴのブランデーで上品な香りです。

富有柿タタン

 

うきはの特産品の柿を4時間ローストして風味を濃縮しました。

杏の酸味も加えています。

ねっとりとした柿とバニラの香りです。

ジョルジュサンク

 

チョコレートのバターケーキにサクサクのメレンゲとバタークリームとほのかな酸味のチョコレート。

オレンジリキュールの香りです。

アンサンブル

 

カカオ分75%の新しいチョコレートと小豆。

ハイカカオにありがちな苦みだけではなくて、複雑な香りがします。

小豆はゆっくり時間をかけて、いわゆる餡子にしています。

バニラビーンズと一緒に煮ていますので、面白い香りがします。

マロンパイ

 

じっくり煮込んで作った、うきはの栗の渋皮煮をゴロンと乗せたパイ。

生クリームを使ってフレッシュにしました。

ガーナスペシャル

 

ガーナ産カカオ豆のチョコレートのケーキ。

ミルクとビターの2種類使っています。

赤ワインとスパイスで煮込んだイチジクの味もポイントです。

マルジョレーヌ

 

ローストしたヘーゼルナッツの香り豊かなお菓子。

バターを加えてホイップした生クリームのくちどけと相まってシンプルながら深い味です。

クラシックなレシピを再現しました。

カシスモンブラン

 

カシス(黒すぐり)を練りこんだマロンクリーム。

新しい味です。

セ・キャトル

 

ココナッツ、キャラメル、チョコレート、コーヒーのケーキ。

口の中で香りが合わさる時がポイントです。

4つの”C”です。

パラディ

 

赤オレンジと白桃のゼリーを包んだ、バニラのムースリーヌ。

ラズベリーのゼリーでコーティングしています。

ケレス

 

シナモンをベースに数種類のスパイスで香りを付けたミルクチョコのムース。

センターにバナナのクリーム。

コーラのような香りがします。

焼きチーズ

 

デンマーク産クリームチーズをたっぷり使った、濃厚なチーズケーキ。

 

マロンポルカ
¥380+税

 

ババロアをご存知でしょうか。
広い意味ではムースと同じ様な感じですが、実は異なる物です。

ババロアはアングレーズと言われる、卵黄に砂糖と牛乳を混ぜてゆっくり加熱した物に、ホイップした生クリームを混ぜて作ります。
すなわち必ず卵黄ベースです。
レシピ的には、いわゆるアイスクリームと同じです。
アイスクリームの場合は攪拌しながら凍結させて作る点が異なるくらいです。
さらにムースは気泡量が多くなるように、混ぜる生クリームも多めですし、メレンゲを入れる事もあるので、フワッとした感じになります。

例えば、苺のババロアはアングレーズに苺のピューレ等を混ぜ、生クリームを混ぜます。
苺のムースの場合はピューレに生クリームとかメレンゲを混ぜて作ります。
ただ、現在ではそこまで明確な区別をされない事もあるようです。

その基本のババロアをメインにしたガトー。
バニラを効かせて、出来だけゼラチンを少なめにしましたので、正にアイスクリームのようです。
柔らかいのでチョコレートを薄くコーティングしました。
秋らしくモンブラン風にしました。

グアナラ 

¥360+税

カカオ分70%のチョコレートムース。

カシスソースとバニラクリームがセンター。

クリオロ 

¥360+税

マダガスカル産カカオ豆のチョコレート。

強烈な酸味が特徴です。

アールグレイのクリームと組み合わせています。

オペラ 

¥360+税

コーヒーと薄く焼いたアーモンドのスポンジを重ねた、フランス菓子の定番。

噛むとにじみ出るくらい染みこませたコーヒーのシロップがポイント。

ゆむたシュー 

¥180+税

地元の、えさにまで拘った新鮮な卵のカスタードクリーム。

独自の製法で滑らかさを追求しています。

なめらかプリン 

¥180+税

卵黄のみで柔らかくしたてたプリン。

球磨栗モンブラン 

¥360+税

限界まで栗を使ったマロンクリームと焼いたメレンゲと生クリーム。

ジゼル

¥330+税

国産のフロマージュブランのムース。

ベリーソースが流れ出ます。

モガドール

¥320+税

チョコレートとラズベリー

キャラメル

¥280+税

キャラメルのスポンジ、クリーム、ソースのキャラメルづくし。

ガトーショコラ

¥300+税

カカオ分56%の香り高いクーベルチュールを焼き込みました。

シブスト

¥330+税

カラメルソテーしたリンゴと酸味のあるクリームを焼き込んだタルトにふわふわのシブストクリーム。

表面のキャラメリゼが特徴です。