プチガトー

毎日、およそ30種類ほどご用意しています。

季節感を大事に味に関係の無い無駄な飾りを省いています。

 

デザイン等は変わることがあります。

 

白桃のガレット

 

みずみずしいフレッシュな白桃を薄くスライスして焼きこんだタルトです。

純生クリームと焙煎していないごま油を回しかけて焼いています。桃のコクと甘味が濃縮されています。

ビフルージュ

 

白桃とライチのムースにウイークエンド風の生地。

うきはのやまもものコンポートをトッピングした強烈な「赤」。

すももタルト

 

フレッシュのすももをフレンチドレッシングでマリネしてトッピング。

コクと旨味です。

完熟梅のタルト

 

シロップ煮にした完熟梅を焼きこみました。

 

ダークチェリーのガトーバスク

 

ダークチェリーとカスタードクリームを詰めたガトーバスクです。

驚くほど強烈なアーモンドの香り。

ウメプリュノー

 

とても甘い香りの完熟梅とカカオ分64%の濃厚なチョコレートクリーム。

白桃ショート

 

フレッシュの白桃と純生クリーム。

 

ミルフィーユ・ノワゼット

 

ヘーゼルナッツのミルフィーユ。

中心までじっくり焼いたパイ生地と香ばしいクリーム。

桃パイ

 

フレッシュの白桃をサクサクのパイに重ねています。

間にはアーモンドクリームとカスタード。

ジューンベリーのタルト

 

6月に収穫されるのが由来の、ジューンベリー。

癖も無くて食べやすいです。

少し煮詰めて、酸味のあるチョコレートとタルトにしました。

シエル・ブルー

 

バニラの香りのマスカルポーネとカスタードクリーム。

ブルーベリーのジャムでフルーティさを出しています。

メレンゲのふわりとした感じもポイントです。

ラ・ヴィ・アン・ローズ

 

ラズベリーと苺のムースに薔薇の香り。

本格エクレア

 

コーヒーのクリームを詰めたエクレアです。

ビートグラニュー糖で作った自家製のフォンダンコーティングが、しゃりっとした本格的な味わい。

ハーレキン

 

白桃とラズベリーのムース。

矢車菊とひまわりの紅茶の香りです。

派手な色合いが道化師(ハーレキン)のイメージです。

ツーガーキルシュトルテ   

 

サクランボを煮詰めてバタークリームにしています。

アーモンドのスポンジにサクランボのブランデーを染み込ませています。

素朴ながら飽きの来ない味です。

ラバンドゥ  

 

ラベンダーの蜂蜜のレアチーズケーキ。

アールグレイに漬け込んだレーズンとカルダモンの香り。

ボーサクラ 

 

桜の葉の香りを移したホワイトチョコのムース。

ルビーチョコレートでコーティングしています。

ピスターシュ 

 

ローストピスタチオのムースリーヌ。

苺とラズベリーのソースがアクセント。

 

エルブ

 

マリーゴールドやゴボウの花など数種類のハーブ等をブレンドしたオランダのハーブティーの香るガトー。

苺や赤オレンジと洋梨のジュレも入っていますので、とても複雑で深い味です。ジャスミンの香りもします。

焼きチーズ

 

直火焼きのチーズケーキ。

ケフィアヨーグルトの菌を生クリームに植えて作った自家製のサワークリームの酸味がポイントです。

サンマルク

 

アーモンドの薄いスポンジとハイカカオのチョコレートと生クリーム。砂糖を振って焦がしているのが印象に残ります。

ネージュ

 

牧草だけを食べて育った牛の牛乳から作ったバター。グラスフェッドバターのバタークリームのケーキです。すっきりした風味と軽い味わい。

ラブリーヌ

 

自家製のヘーゼルナッツペーストとレモンコンフィ入りのチョコレートムース。

驚きの断面です。

ジョルジュサンク

 

チョコレートのバターケーキにサクサクのメレンゲとバタークリームとほのかな酸味のチョコレート。

オレンジリキュールの香りです。

ケレス

 

シナモンをベースに数種類のスパイスで香りを付けたミルクチョコのムース。

センターにバナナのクリーム。

コーラのような香りがします。

 

マロンポルカ
¥380+税

 

ババロアをご存知でしょうか。
広い意味ではムースと同じ様な感じですが、実は異なる物です。

ババロアはアングレーズと言われる、卵黄に砂糖と牛乳を混ぜてゆっくり加熱した物に、ホイップした生クリームを混ぜて作ります。
すなわち必ず卵黄ベースです。
レシピ的には、いわゆるアイスクリームと同じです。
アイスクリームの場合は攪拌しながら凍結させて作る点が異なるくらいです。
さらにムースは気泡量が多くなるように、混ぜる生クリームも多めですし、メレンゲを入れる事もあるので、フワッとした感じになります。

例えば、苺のババロアはアングレーズに苺のピューレ等を混ぜ、生クリームを混ぜます。
苺のムースの場合はピューレに生クリームとかメレンゲを混ぜて作ります。
ただ、現在ではそこまで明確な区別をされない事もあるようです。

その基本のババロアをメインにしたガトー。
バニラを効かせて、出来だけゼラチンを少なめにしましたので、正にアイスクリームのようです。
柔らかいのでチョコレートを薄くコーティングしました。
秋らしくモンブラン風にしました。

グアナラ 

¥360+税

カカオ分70%のチョコレートムース。

カシスソースとバニラクリームがセンター。

クリオロ 

¥360+税

マダガスカル産カカオ豆のチョコレート。

強烈な酸味が特徴です。

アールグレイのクリームと組み合わせています。

オペラ 

¥360+税

コーヒーと薄く焼いたアーモンドのスポンジを重ねた、フランス菓子の定番。

噛むとにじみ出るくらい染みこませたコーヒーのシロップがポイント。

ゆむたシュー 

¥180+税

地元の、えさにまで拘った新鮮な卵のカスタードクリーム。

独自の製法で滑らかさを追求しています。

なめらかプリン 

¥200+税

卵黄のみで柔らかくしたてたプリン。

球磨栗モンブラン 

¥360+税

限界まで栗を使ったマロンクリームと焼いたメレンゲと生クリーム。

ジゼル

¥330+税

国産のフロマージュブランのムース。

ベリーソースが流れ出ます。

モガドール

¥320+税

チョコレートとラズベリー

キャラメル

¥280+税

キャラメルのスポンジ、クリーム、ソースのキャラメルづくし。

ガトーショコラ

¥300+税

カカオ分56%の香り高いクーベルチュールを焼き込みました。

シブスト

¥330+税

カラメルソテーしたリンゴと酸味のあるクリームを焼き込んだタルトにふわふわのシブストクリーム。

表面のキャラメリゼが特徴です。