プチガトー

毎日、およそ30種類ほどご用意しています。

季節感を大事に味に関係の無い無駄な飾りを省いています。

 

デザイン等は変わることがあります。

 

紅玉タルト

 

旬の新鮮な紅玉を、剥いた皮と一緒に型に詰めて、フレッシュ感が残るように、火を通しています。

塩味のパイ生地とアーモンドとカスタード、リンゴのブランデーで上品な香りです。

富有柿タタン

 

うきはの特産品の柿を4時間ローストして風味を濃縮しました。

杏の酸味も加えています。

ねっとりとした柿とバニラの香りです。

ジョルジュサンク

 

チョコレートのバターケーキにサクサクのメレンゲとバタークリームとほのかな酸味のチョコレート。

オレンジリキュールの香りです。

アンサンブル

 

カカオ分75%の新しいチョコレートと小豆。

ハイカカオにありがちな苦みだけではなくて、複雑な香りがします。

小豆はゆっくり時間をかけて、いわゆる餡子にしています。

バニラビーンズと一緒に煮ていますので、面白い香りがします。

太秋とラム酒

 

シャキッとした食感が特徴の柿、太秋。

ラム酒の香りと合わせてみました。

レザンショコラ

 

巨峰とマダガスカル産カカオ豆の強烈な酸味のチョコレートの組み合わせ。

滑らかなカスタードクリームとサクランボのブランデーで、とても豊かな味。

ノワノワ

 

胡桃を煮だして作ったクリームと刻んだ胡桃を入れて焼いたスポンジ。

キャラメリゼした、胡桃。

胡桃尽くしのケーキです。

チョコレートの苦みがアクセントです。

 

マロンパイ

 

じっくり煮込んで作った、うきはの栗の渋皮煮をゴロンと乗せたパイ。

生クリームを使ってフレッシュにしました。

ガーナスペシャル

 

ガーナ産カカオ豆のチョコレートのケーキ。

ミルクとビターの2種類使っています。

赤ワインとスパイスで煮込んだイチジクの味もポイントです。

マルジョレーヌ

 

ローストしたヘーゼルナッツの香り豊かなお菓子。

バターを加えてホイップした生クリームのくちどけと相まってシンプルながら深い味です。

クラシックなレシピを再現しました。

柿エピス

 

コリアンダー、クローブ、カルダモンを入れたアッサムティーとミルクチョコレート。

さっくりとしたタルトと、フレッシュの柿の組み合わせで、新しい味です。

ナシナシバジル

 

洋梨のムースとフレッシュの和梨。

センターにはバジルのクリーム。

純生クリームのショートケーキ。

 

シャインマスカットです。

カシスモンブラン

 

カシス(黒すぐり)を練りこんだマロンクリーム。

新しい味です。

巨峰タルト

 

巨峰をまるごと焼きこんでいます。

皮の風味を最大限に活かしています。

カスタードクリームも一緒に焼いています。

和梨のタルト

 

2017年度全国タルトコンクール入賞作。

 

コンポートにした梨とブロンドチョコレートを一緒に焼きこんでいます。

今回はオレンジと塩を加えています。

セ・キャトル

 

ココナッツ、キャラメル、チョコレート、コーヒーのケーキ。

口の中で香りが合わさる時がポイントです。

4つの”C”です。

ブールシトロン

 

レモンのクレームオブールにブルーベリージャムとカスタード。

パラディ

 

赤オレンジと白桃のゼリーを包んだ、バニラのムースリーヌ。

ラズベリーのゼリーでコーティングしています。

マラクジャ

 

パッションフルーツの果肉を加えて2回発酵させたカカオ豆のチョコレート。

ほんのり酸味がします。

マンゴーキャラメル

滑らかなマンゴーと赤オレンジのムース。

キャラメルソースが入っています。

ケレス

 

シナモンをベースに数種類のスパイスで香りを付けたミルクチョコのムース。

センターにバナナのクリーム。

コーラのような香りがします。

焼きチーズ

 

デンマーク産クリームチーズをたっぷり使った、濃厚なチーズケーキ。

 

マロンポルカ
¥380+税

 

ババロアをご存知でしょうか。
広い意味ではムースと同じ様な感じですが、実は異なる物です。

ババロアはアングレーズと言われる、卵黄に砂糖と牛乳を混ぜてゆっくり加熱した物に、ホイップした生クリームを混ぜて作ります。
すなわち必ず卵黄ベースです。
レシピ的には、いわゆるアイスクリームと同じです。
アイスクリームの場合は攪拌しながら凍結させて作る点が異なるくらいです。
さらにムースは気泡量が多くなるように、混ぜる生クリームも多めですし、メレンゲを入れる事もあるので、フワッとした感じになります。

例えば、苺のババロアはアングレーズに苺のピューレ等を混ぜ、生クリームを混ぜます。
苺のムースの場合はピューレに生クリームとかメレンゲを混ぜて作ります。
ただ、現在ではそこまで明確な区別をされない事もあるようです。

その基本のババロアをメインにしたガトー。
バニラを効かせて、出来だけゼラチンを少なめにしましたので、正にアイスクリームのようです。
柔らかいのでチョコレートを薄くコーティングしました。
秋らしくモンブラン風にしました。

グアナラ 

¥360+税

カカオ分70%のチョコレートムース。

カシスソースとバニラクリームがセンター。

クリオロ 

¥360+税

マダガスカル産カカオ豆のチョコレート。

強烈な酸味が特徴です。

アールグレイのクリームと組み合わせています。

オペラ 

¥360+税

コーヒーと薄く焼いたアーモンドのスポンジを重ねた、フランス菓子の定番。

噛むとにじみ出るくらい染みこませたコーヒーのシロップがポイント。

ゆむたシュー 

¥180+税

地元の、えさにまで拘った新鮮な卵のカスタードクリーム。

独自の製法で滑らかさを追求しています。

なめらかプリン 

¥180+税

卵黄のみで柔らかくしたてたプリン。

球磨栗モンブラン 

¥360+税

限界まで栗を使ったマロンクリームと焼いたメレンゲと生クリーム。

ジゼル

¥330+税

国産のフロマージュブランのムース。

ベリーソースが流れ出ます。

モガドール

¥320+税

チョコレートとラズベリー

キャラメル

¥280+税

キャラメルのスポンジ、クリーム、ソースのキャラメルづくし。

ガトーショコラ

¥300+税

カカオ分56%の香り高いクーベルチュールを焼き込みました。

シブスト

¥330+税

カラメルソテーしたリンゴと酸味のあるクリームを焼き込んだタルトにふわふわのシブストクリーム。

表面のキャラメリゼが特徴です。